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CUSTOMER REVIEW

レビュー1.
音がデカイ
●サステインがハンパない
●粒が揃っていて6本の弦の音が全て聴き取れる。。。コレが素直な感想でした。

現在所有しているギターアンプの「GAIN」のセッティングは
マックス10のところ6.5でした。
コレはレスポールだとボコボコしてしまう点、ファイヤーバードだと
高音が耳障りになってしまうといった点からの妥協点で6.5でした。
が、今回のSEBではまだまだGAINが上げられる気がしまして試してみました。。。マックス10でも全く問題ありませんでした。

もう一つ、僕の所有するアンプには「鋭い高音と地の底から来る様な低音」を
強調するダイヤルがあります。このダイヤルは今まで使用してませんでした。
理由は上記の妥協しなければならなかった点にあります。
が、今回それも使用してみました。
このアンプの本来の良さを知ることが出来ました。
僕にとってはレスポールでもファイヤーバードでもなく
このSEBがベストだと一発で感じました。

辛口の批評を。。との事ですが、
強いてあげれば「レスポールの音ではない」という事でしょうか。

僕等はメンバー3人が中心を向いて円を描くような体制でリハをしています。
結果ギターアンプの出音は僕だけ背中越しで、
ドラム&ベースはギターアンプ方向に向いている形になります。
彼等も音の差に一発で気づきました。二人がまず始めに言った言葉は
「粒が揃っている」といった内容でした。
あと、ミスがメンバーにバレる様になりました。。。練習します。
ホントに素晴らしいギターと出会えたと思ってます。
 
レビュー2 T.M様
実は他のメーカーの商品を購入しようと思っていたのですが、
グアテマラから来ている友達が、TokaiのLSの質が良くて有名だと言いました。
それまでTokaiのことを全く知りませんでした。
それからインターネットで調べホームページを見つけました。
「LS100Q」か「TRL70」を購入しようと思っていたら、
「GS85SEB」が性能が高いのにも関わらず、オークションで安い値段で
出品されていたのでこちらを購入しました。

ギターの感想ですが、中心に弦の先端を収める穴があいているペグを
初めて見ました。弦を切った端で傷つけることがなくていいと感動しました。
ボディの形もよく、色も綺麗でした。弾いていて音がのびる感じがしました。
アンプを通さず生で弾いても音が伸びて綺麗な音がしています。
SEB構造によるものなのかと思いました。
弾きやすくていい音がする、本当にいいギターを購入できたと思っています。
 
レビュー3 A.S様

初めてSEB構造のギターに触れたとき、その低音から高音までのバランスの良さと、
音の立ち上がりの良さに驚き、とうとうセミオーダーで発注してしまいました。
海外向けの「GS150SEB」で仕様についても相当無理(無茶)を言ったのですが、
あっさりその通りに出来てきて、いささか驚いております。

【変更点】
1.指板をメイプルに
2.ペグをSperzelのロック式6連に
3.リアピックアップをオリジナルの「Tokai L-White」
4.ネックを「tokai CustomEdition SD602」と同じ極薄の非対称形状に
5.12フレットにイニシャルをアバロン貝でインレイ
6.ピックガードをPearl Blackに

もう一点、ネックもかなり特殊な仕様なのですが、これは他の方から
オーダーが来ても〈再度作れるかどうかわからない〉とのことで詳細は秘密です。
3.と4.については最近手に入れた20年前の「TOKAI CustomEdition SD602」のネック形状が手になじむことと、装着されていた「L-White」のパワーと音が
いたく気に入っていたので無理を承知でオーダーしてみました。
L-Whiteは倉庫から当時のオリジナルL-Whiteを何個か探していただき、
SEB構造用に選別して装着、タップしても通常のシングル並のパワーがあります。
さらにまさかそこまでは出来ないだろうと思っていたネック形状まで
再現していただきました。

トーンを落としてもアンサンブルの中で埋もれず抜けてくる音色、
立ち上がりの良さと無類に伸びるサスティーン、
さらに指板から指を離した(緩めた=ミュート状態)ときの素早い音の消え方等、
こんなに思いどおりに音をコントロールできるギターは初めてです。
(頭の中にある音のイメージ通りにこのギターをコントロールするため)に
”もっともっと練習したい”と、今、本当に心の底から思っています。

 
レビュー4
●生音の大きさ
アンプを通さず、生音で弾いた際の音量が、豊かに感じられます。

●サステインの長さ
サステインの長さは秀逸だと思います。

●反応、立ち上がりの良さ
ピッキングしてからの音の立ち上がりが良く、ボディ鳴りと相まって、
各音の粒立ちも素晴らしいと思います。

バンドアンサンブルの中でも、埋もれることのない粒立ちのクリアーな
サウンドが印象的です。歯切れの良いカッティングより、
特に単音弾きしたときの音の存在感が素晴らしいと思います。
またトーンを絞った際のメローなサウンドは、ジャズにもマッチすると思います。
 
レビュー5 SGカスタムギターご注文のお客様 → ギャラリーへ
バッチリ鳴ります!!

SEB構造による所がかなり大きい気がしますが、指板のエボニーの選択と
アッシュ材のカリとした特性がかなりアタリだったような気がします。
それでいて、アッシュ材オンリーで仕上げたカラカラ軽い鳴りではなく
しっかりと存在するローからミドルの芯もしっかり鳴っているので、
アンプを通す前から〈良いギター〉の雰囲気がちゃんとありました。

15ミリくらいしかマホガニーのSEBの厚みがないけれど、
しっかり効果が出ています。
 
レビュー6 ミュージシャン 佐瀬ヒロ氏

以前持っていたレスポールに比べて遜色無いどころか、
このTokaiの方がクオリティが高いようにも感じます。

ナット幅41mmのネック、
シェイプもさることながらフレットワークの秀逸さには感心しました。
やはりネック&フレットは肝です。ここがしっかりしているギターは信頼できます。

○音程、ピッチ感がはっきりしている。
○ハイポジ5・6弦の音に芯があり、音がにごらない。
○どこのポジションにもリスクがないというか、安心感がある。
○ネックグリップの頭と接合部分を手作業で仕上げてある為か、
手にフィットしてひっかかりがなく、均等にローポジションもハイポジションも
同じ感覚で弾ける。どこのポジションにも行きやすいですね。

SEBに関していえば「Good」の一言。
生で弾いた時に「綺麗に延びる弦振動」を体感できます。
SEB、いいですよ!お薦めです。

http://home.earthlink.net/~akicon/japanese-index.html
↑佐瀬ヒロ氏のホームページです。